ごあいさつ

崔 現郁(チェ ヒョンウク)牧師

こんにちは😃 崔現郁チェヒョンウク牧師です。             

 教会ではチェ先生と呼ばれてますが、またチェバリスタというニックネームもあります。神戸キリスト教会では主日礼拝後に皆んなで食事会をしますが、そのあとコーヒータイムがあって、そのコーヒーを用意しています。皆んなから“チェ先生のコーヒー美味しい”と言われるととても嬉しいです。  

 元々の趣味は釣りでしだ。しかし、日本に留学し、また牧師になってからは行けてないです。しかし、聖書には“わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう”とイエス様が言われた箇所もあり、用いられることを願いなから毎日聖書を研究しています。日本に来て30年、結婚して20年になりました。人生の友である李伝道師と可愛い娘たち3人と今までこれた時間は幸いな時間で恵みです。今からもいつも喜び、絶えず祈り、すべてに感謝する日々を神戸キリスト教会の家族たちと過ごしたいです。よろしくお願いします。

李 永美(イ ヨンミ)伝道師

アンニョンハセヨ、こんにちは。李永美イヨンミ伝道師です。皆さんを歓迎します。

語学研修のため日本に来て、訪れた教会で神様の愛に触れました。日本で恵まれたことに感謝し、また多くの方々がその愛に触れてほしく、神戸キリスト教会で働いています。日本の温泉とご飯が大好きで、趣味は読書です。子どもが大学生になり、今年から私も大学でキリスト教相談心理学を学び始めました。個人の精神健康や健康的関係づくりなどを助け、皆の魂の救いと幸せな生活に役立つ働きをしたいです。

私が教会に来たキッカケ

A.B.さん(50代 男性)

私はこの町に40年以上住んでいます。

私の実家は、宗教的には仏教徒を名乗っているものの、お正月は神社へ初詣に行き、クリスマスは家でパーティーをし、祖父母のお墓は地方のお寺にあってお墓参りや法事に行く、といった日本ではごく一般的な家庭でした…続きを読む

C.D.さん(40代 女性)

今から25年前、私はカナダで初めてキリスト教会に行きました。語学学校に行ったのですが、そこで知り合った方から「現地の方と知り合いになれるので一緒に教会の日本語部に行ってみないか」と誘われたことがきっかけでした。

キリスト教には興味はなかったのですが、礼拝の中で日本人の婦人宣教師が、自分が派遣されるまでの経緯を話され、何の援助もない中で神様の導きを求めて祈り、派遣先との関係や費用など必要なこと全てが与えられたという話をされました。

私はその話を聞いて、キリスト教にはこんなふうに神を頼り、その神に祈りを叶えていただくという生き方をしている人がいるのかと驚かされました。そしてキリスト教の神とはどんな神なのか知ってみたいと思いました。

しかしこの教会に行くのに1時間半かかり、朝が弱い私には無理だろうと思いましたが、不思議なことに日曜日の朝になるとすぐに目覚めることができ、気づくと毎週欠かさず礼拝に行き、聖書の学びやお祈りの会にまで参加していました。

その中でキリスト教の神は愛のお方であり、また義なるお方であることを知りました。

カナダから帰国後、私は教えていただいた教会に行き、洗礼を受けました。それ以来、神様はいつも私と共にいてくださり、私を守り、助け、導いて下さっています。

E.F.さん(60代 男性)

30年ほど前のことになりますが、私は京都で仏教系の職場で仕事をしておりました。

クリスマスのシーズンだったのですが、街を歩いているとカトリックの教会があることに気づき、ちょうどミサの時間だったので興味を持ってミサに参加させていただきました。

というのも、普段は仏教関係の仕事をしていて、他の宗教にも興味があったからでした。そのカトリック教会のミサの荘厳な空気に触れ、キリスト教というものはいったいどんな宗教なのだろうかとますます興味が湧いてきました。

そののち職場が変わり引っ越したのですが、ミサの体験が忘れられず、家の近くのプロテスタント教会に通いだし、やがて信じるようになりました。

その後、仕事の都合で移り住んだ町で、ネットで調べて感じが良かったこちらの教会に通うようになりました。