教会の歴史
2006年2月 | ヨハン東京キリスト教会連合(現日本宣教会)の二十番目の地域教会として開拓されました。 ヨハン大坂キリスト教会(現大坂天満橋キリスト教会)の 鄭秀貞(ジョン・スジョン)牧師が派遣されスタートしました(神戸市中央区御幸通)。 |
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2009年7月 | 今の建物(神戸市中央区加納町)に移転し入堂礼拝を捧げました。 |
2013年3月 | 鄭秀貞牧師が癌の治療のために辞任、金ビョンス牧師が就任しました。 |
2014年10月 | 金ビョンス牧師が辞任しました。 |
2014年11月 | 崔現郁牧師が就任し今に至っています。 |
*母教会であるヨハン東京キリスト教会(現日本宣教会)は 1988年にウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会韓国部として創立され、 現在日本に43、韓国ソウルに1つの教会を開拓しました。 |
施設について
玄 関
2階建ての木造住宅を改装し、教会として使っています。小さい教会ですが、大きい十字架が結構目立ちます。階段を上ると小さい庭がありますが、秋にはサンマ焼きをしたり、夏には階段まで使って流しそうめんをしたりもします。もちろんキムチ作りの時にも活躍します。

礼拝室(2F)
25~30名が座れる礼拝室です。楽器は電子ピアノとギター、電子ドラムがあります。ヨハネによる福音書4:24の 通り、“霊と真理をもって礼拝”するところであり、また ゴスペルコンサートなどたくさんの方々が招待される集会の場所です。



食 堂(1F)

ここでは主日礼拝後に愛餐会(食事会)と聖書の学び会があります。カレーやビビンバなどメニューは和、中、韓でいろいろですし、食事と共に話し合いながら主の中での交わりをします。霊的糧である聖書を学んだり、また料理会や韓国語教室などイベント場所としても使います。


「主の祈り」と「使徒信条」
主の祈り
「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。
主の祈り
天にまします我らの父よ
ねがわくは 御名をあがめさせたまえ
御国を来らせたまえ
御心の天になるごとく
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を 今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず
悪より救いいだしたまえ
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり
アーメン
ねがわくは 御名をあがめさせたまえ
御国を来らせたまえ
御心の天になるごとく
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を 今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず
悪より救いいだしたまえ
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり
アーメン
使徒信条
「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。
使徒信条
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。
アーメン
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。
アーメン